これを一緒に観てみたい。
けど
なんて言われるか、どう思われるかわからない。引かれたらどうしよう。。。
そんな付き合いたて初期のカップルに贈る対処法です。
女性側が観たい場合
男性に薦める場合ですね。これは簡単です。必要なのは勇気だけ。
ほとんどの男性は彼女がちょっとエッチな映画を勧めてきても何とも思わないのではないでしょうか。
むしろ喜ばれるパターンが多い気がします。
自信を持って「これ観たいんだー」と伝えてみてください。
その際「ちょっとエッチなんだけどさー」なんていう必要ありません。前情報はホラーとかコメディとかジャンルだけ伝えてたら十分です。
きっと喜ばれると思います。
難しいのは男性が観たい場合
女性に薦める場合ですね。
まず映画の選定から慎重に行きましょう。あまり激しいもの下品なものは避けておいた方が無難です。(あくまでも付き合いたての場合です!)
なんて言って誘えばいいか。
もうシンプルに「これ観てみたいんだけどいい?」で飛び込んでみるしかありません。
その後に「ちょっとエッチなシーンあるんだけどさ」と付け足すと無難です。
が
何も情報がないままそのシーンが始まった方が盛り上がる可能性もあります。女性の性格と映画の内容にもよりますけどね。
ロマンチックな内容の映画だと多少エッチなシーンが激しくても素敵フィルターがかかるので逆に好印象になったりもします。
そんなお二人におすすめなちょっとエッチな映画はこれ
恋の罪
おすすめ度
監督がやらかしてしまったので今後新作が出るかはわかりませんが作品に罪はないんじゃないかと思ってる管理人です。抵抗ある方はすみません。この映画はエロが前面に出てはいませんがしっかりと重めにエッチなんです。「決してエロい映画が見たいわけじゃないよ、園子温の映画が観たいんだよね。」これでエッチな映画を観たいことを隠すこともできます。いい映画です。
| タイトル | 恋の罪 |
| 公開年 | 2011年 |
| ジャンル | サスペンス、ミステリー |
| 監督 | 園子温 |
| 製作国 | 日本 |
| メインキャスト | 水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、児島一哉、二階堂智、小林竜樹、五辻真吾 |
| 概要 | 1997年に渋谷区で発生した東電OL殺人事件が元ネタになっている。作品の内容や、それまで清純派のイメージが強かった水野美紀がヘアヌードになったことでも注目を集め、単館系の作品ながら興行収入一億円を突破するヒットとなった。第64回カンヌ国際映画祭・監督週間部門でワールドプレミア上映された。 |
| あらすじ | あるどしゃぶりの雨の日、ラブホテル街の木造アパートで無惨に殺された女性の死体が発見される。捜査を担当することになったのは、幸せな家庭がありながら不倫にはしる女性刑事・吉田和子。やがて彼女は、大学のエリート助教授・美津子と人気作家の貞淑な妻・いずみの秘密へと近づいていく。 |
パートナーに自然にエッチな映画を提案する方法まとめ
正直、まとめると"ストレートに突っ込む"ってことに落ち着いてしまいそうですが、何よりも大事なのはパートナーとの信頼関係です。信頼関係があればちょっと自分の性癖に関わる映画を伝えるのも怖くなくなりますね。まずは信頼関係を気付きましょう。
コツはちょっとづつ秘密を無くしていくことです。その内の一つにちょっとエッチな映画があるのかもしれません。